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2018/12/05

デッキ解説:黒白マークス(代表決定戦用)

今回は代表決定戦(前期)で使用した、黒白のマークスデッキについて少し解説していきたいと思います。
新規カード、以前の構築から枚数を変更したカードには、採用枚数についても書いています。

デッキレシピ


暗夜の騎士 マークス
表のオーブさえ用意出来れば戦闘力50の射程1~2になると強力。
黒白の混色にした事で条件達成の安定性が高まり、主人公として強力なこちらを選択。

暗夜王国を統べる者 マークス
このデッキの主軸。
一騎討ちで常時100となり、周りからの攻撃を抑えてオーブ差で優位を取りながら戦う。
竜脈の全体射程無視のおかげで射程1ユニットも後衛から後衛に攻撃出来るようになり、相手の射程2ユニットを誘いやすくなる。

暗黒の聖騎士 マークス
このデッキの切り札。
連続攻撃と5cアクアの相性が非常に良く、積極的に必殺攻撃もしていく事で早い段階から連続攻撃のプレッシャーを与える。
魔法主人公等の後衛を攻撃出来る相手、アイク等の主人公性能が高いタイプの相手には暗夜王の一騎討ちが逆効果となってしまうので、そういった相手には聖騎士マークスで戦っていく。
5cという重さ、支援力10という事を考慮して採用枚数は2枚。

暗黒の陰陽師 マークス
1、2ターン目までに表のオーブが用意出来なかった場合の保険。
攻撃面では他の上級マークスと遜色なく、繋ぎではあるものの十分に活躍してくれる。
あくまでも繋ぎであり、デッキ全体のマークスの枚数を考慮して採用枚数は2枚。

美しき死神 カミラ
一騎討ちに割り込めるアタッカーその1。
戦闘力強化はCCSと安定しないものの支援力30なので入れやすい。

暗夜の第一王女 カミラ
4cカミラをCCさせて出すのが主な役割。
このカード自身の能力には期待せず、6弾の1cカミラだけでは4cカミラのCCSが安定しないという事で採用。
支援力30で紋章が活躍する場面も多いものの、白のカードを優先して採用枚数は2枚。

妖艶な花 カミラ
4cカミラをCCさせて出すのが主な役割。
以前よりも序盤に表のオーブを用意しやすくなり、戦闘力40の射程無視攻撃が活躍する場面が増えた。

黎闇の魔道王 レオン
一騎討ちに割り込めるアタッカーその2。
軽いコストで魔法を一掃し、そして緩い条件で一騎討ちに割り込めるようになると戦闘でも活躍してくれる。
射程の問題も暗夜王がカバーしてくれると相性がよく、一騎討ちに割り込めるカードは重要なので採用枚数は4枚。

ダークネス・プリンス レオン
対アイク用カード。
以前よりも絆を消費するようになったのでブリュンヒルデの連発は難しくなったものの、相手の計算を狂わせられるのはやはり強力。
7cアイクにCCされる前に出したいというのと、デッキ全体の重さ、レオンの枚数を考慮して採用枚数は3枚。

闇魔法の天才 レオン
1、2ターン目に出したいカードその1。
後攻1ターン目に出して攻撃が通りさえすれば、次の2ターン目が動きやすくなる。
序盤に欲しくはあるものの以前ほど依存しなくてもよくなり、デッキ全体のレオンの枚数を考慮して採用枚数は3枚。

荒ぶる女子力 シャーロッテ
一騎討ちに割り込めるアタッカーその3。
攻撃時の安心感が凄まじく、一騎討ち状態の相手主人公にも安心して攻められるのは偉大。
暗夜王との相性はいいものの、支援力10という事で採用枚数は2枚。

青空の散歩者 シグレ
序盤に表のオーブを用意するのが主な役目。
序盤だけでなく終盤にも運び手、オーブ操作と活躍し、支援力30で入れやすい。

秘城の守護竜 リリス
序盤に表のオーブを用意するのが主な役目。
シグレと違い戦場に残るので能力の再使用を狙え、USで絆に白のカードがなくても出せるというのが非常に助かる。
オーブが残ってる限り序盤から終盤まで活躍し、貴重な白のカードという事で採用枚数は4枚。

火の如き王女 ヒノカ
序盤に表のオーブを用意するのが主な役目。
出撃させれば表のオーブを用意出来るというのがありがたく、相手主人公によっては出撃させてそのまま攻撃しにいく事も。
初手に欲しいカードの筆頭であり、支援力30に運び手能力に天空の紋章、貴重な白のカードという事で採用枚数は4枚。

すべての路の果てに アクア
聖騎士マークスと組み合わせたいカード筆頭。
連続攻撃のやり直しに戦闘力強化と、聖騎士マークスの強みを存分に発揮させてくれる。
竜石を無限エリアに送る、豊富な高打点ユニットを起こせると活躍する場面は多いので採用枚数は4枚。

目指せレディ・ロード! アリス
このデッキ唯一の回収手段。
色発生用に絆に置く事が多く、回収能力は主に5cアクアや魔道王レオンを、相手のデッキに合わせて回収していく。
CC事故を起こした際にも活躍するものの、能力を使いすぎるとその後の動きが鈍り、戦闘面ではあまり活躍しないという事もあって採用枚数は3枚。


基本的には以前から変わらず、「いつ何を引いても強い動きが出来る、能力を活かせる」事を目指して組んでいます。
しかし、デッキの動きは「ハンデスで手札を減らしながら徐々に追い詰めていく」というものから、「能力で周りを処理しながら高打点で攻め続ける」というものに変わりました。
これにより、苦手な相手であるアイクにも前よりは対抗しやすくはなりましたが、代わりに手札を稼ぐタイプのデッキ相手への性能は少し落ちたかなと思います。
アイクデッキは元々が相性不利であり、他のデッキならまだ戦っていけますがアイクに関しては最悪詰みかねないという事で意識せざるを得ないという感じでした。

ずっと黒単で使っていましたが、白を混ぜた事で序盤の動きが安定して以前よりも戦いやすくなりました。
また、このデッキとの相性もよく強力な5cアクアを入れられるようになり、一騎打ちにも割り込んでくるような強力な竜石を簡単に処理出来るようになったのも凄くありがたいです。
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